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布団?ベット?どっちが身体に良いの?メリットとデメリットを比べてみました!

布団?ベット?どっちが身体に良いの?メリットとデメリットを比べてみました!

こんにちは
玄関で靴を脱ぐ、という習慣は残ってはいるものの、かなりの部分で生活の欧米化が進んでいる我々日本人の生活です。

一日の終わりにその日の疲れをとるための睡眠も、「ベッド派」が増えているのではないでしょうか?

布団とベットはどっちが身体に良いのでしょうか?
布団とベットのメリットとデメリットについて紹介します。

やはり、断然ベッド派が多数

「ベッドを使っています。いつでも寝転ぶことが出来るのが便利」
(健太郎さん)

「布団の上げ下ろしが面倒くさいのでベッド派」
(kuro5819さん)

「20年前まで布団でしたが今はベッドです。
部屋の収納空間拡大を狙ってベッドを購入しました」
(Saritoraさん)
と、予想通りベッド派が優勢です。

「断然、布団です。自宅では、布団でしか使ったことありません」(tomcateagleさん)
というのは少数派でした。

※「おしトピ by 教えて!goo」アンケート「あなたはベッド派?布団派?」より

「健康面」においては、「布団」と「ベッド」のどちらが優れているのでしょうか?

布団もベッドもそれぞれにメリットとデメリットがあります。
布団とベッドのメリットとデメリットを理解して、自分の身体と、自分の環境に合ったものを選びましょう。

「布団」と「ベッド」のメリットとデメリットは?

【布団】

・メリット
1.布団の天日干しができる
2.睡眠のスペースを自由に選べる
3.落下、転倒の心配がない
4.寝床をしまうことで、生活にメリハリがつけられる

・デメリット
1.床のホコリを吸い込みやすい
2.定期的なメンテナンスが必要
3.出し入れに手間がかかる
4.収納場所が必要

【ベッド】

・メリット
1.床のホコリを吸い込みにくい
2.起き上がるのが楽
3.布団の万年床に比べて衛生的
4.さまざまな用途から形・バリエーションが選べる

・デメリット
1.部屋にデッド・スペースができてしまう
2.ベッドの下の掃除がしにくい
3.価格によって寝心地に極端な差がでてしまう
4.処分するときに手間とお金がかかる

床の近くはホコリがいっぱい!?

「布団」と「ベッド」それぞれメリットとデメリットを並べてみました。

『寝ている時の高さの差』
『たたんで収納できるかどうか』
『布団の点日干しができるか』
などが、布団とベッドのそれぞれのメリットとデメリットになっています。

健康面について見たとき「布団」と「ベッド」はどちらが優れているのでしょうか?

就寝中の人が部屋の中を動き回らない時間帯でも、床から30㎝までの高さにホコリは舞っていると言われています。

床に直接敷いた布団に横たわっているということは、
「ホコリ・ゾーン」の中で呼吸をしていることになります。

アレルギー症状のある人にはもちろん、そうでない人にだって身体に良いわけはありません。

布団はお天気の日に干せば、寝ている間にかいた汗の湿り気を乾かしながら殺菌もできます。

布団の人は、たたんだり干したりができ、清潔なようだがホコリの中で睡眠をとっていることを認識しなければならない。

これを理由に、高さのある寝床、ベッドを検討するのも良いでしょう。

ベッドを使用している人は、睡眠時の「ホコリ・ゾーン」は避けることができます。

その代わりベッドの下は掃除がしにくいのでホコリがたまり放題になりがちです。
掃除し逃したホコリには多くのダニは発生します。

ベットを選択した場合は、見逃しがちなベッド下のホコリをまめに掃除することが大切になってきます。

フローリングに直接布団を敷くのはNG

昨今の間取りで増加しているのがフローリングを使用した床です。
2LDK以上の物件でも畳の部屋がまったくない物件もあります。

この様な住宅事情から、フローリングに布団を敷いて寝ている人も増えています。

これって身体に与える影響はないのでしょうか?

板の間やそれに準じるフローリングのような床に、直接布団を敷いた場合。
実は、カビが発生しやすい状態になります。
↑↑ 布団に生えたカビ ↑↑

フローリング+布団が、カビが発生しやすい状態になることを知らない方が以外に多いです。
毎日、寝る布団にカビが発生しているなんて恐ろしいことです。

人間は、季節にかかわらず、ひと晩にコップ1杯分の汗をかきます。
その水分がシーツや敷き布団を通して床まで達すると、いわゆる『結露状態』になります。
その湿気のせいで、早ければ1週間でカビが生えることもあります。

床にカーペットを敷いている場合でも、カビの繁殖スピードは遅くなるものの、危険度はさほど変わりません。

毎日、たたんでしまっている方も安心はできません。
コップ1杯分の汗を吸った布団をたたんでしまっているのです。
クロゼットなどにしまわれた汗を吸った布団は、そのまま夜を迎えます。
自分の汗とはいえ、昨夜の湿気を含んだまま敷かれた布団に寝ることになります。

通気性を保つためにスノコを敷いても、あまり効果は期待出来ない様です。
スノコを敷いてもマメに布団の上げ下ろしをする必要があります。

どうすればいいのでしょうか?

手っ取り早くてお手軽なのは、バスタオルを布団と床の間に敷いて、毎日交換することです。

バスタオルは使い古したものがあれば、布団をたたんでしまった後に、バスタオルだけ干しておくのも良いでしょう。

もちろん、お日様に点日干し出来れば、それが一番健康的ですが、お仕事をしていたらそんな贅沢はできません。
家に誰もいないのであれば、たたんでしまわずにホームセンターで売っている布団干しを部屋に置いて広げておいても良いでしょう。

布団干しが出来ない、フローリング+布団派の方は、さっそく試してみてください。

気持ちの良い布団、ベットで寝ることは健康を維持するための大切な習慣です。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
ベッドと布団、体にいいのはどっち?専門家に聞いてみた!
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/introduction/2a93c1e56a6fbc4cc2f19c5e7ab81a26/?from=osw_livedoor_news

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