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大腸がんが増加しています。大腸がん検診の結果が疑わしい場合は精密検査を受けることになります

大腸がんが増加しています。大腸がん検診の結果が疑わしい場合は精密検査を受けることになります

こんにちは
突然ですが、従姉妹が『がん』になりました。
『大腸がん』です。

日本人の死因の第1位が『がん』なので、驚くこともありません。
しかし、身内が『がん』と診断されるとやはりショックです。

『大腸がん』について調べてみると、
大腸がんについて知らなかったことが、たくさんありました。

もし、『大腸がん』についての情報を探している方の手助けになればと思いまして、わかりやすい様に解説します。

大腸がんの精密検査

便潜血検査(べんせんけつけんさ)で、陽性(ようせい):大腸がんの疑いありと判定された場合、
より詳しく調べるために、精密検査を受けることになります。

精密検査の結果、「大腸がんではない。」
と診断されたら、今年の検査は終了です。

今年は大腸がんでなかったと安心して終わりにすることなく、翌年にまた大腸がん検診を受けてください。

大腸がんの疑いのある人が受ける精密検査

疑わしき大腸がんが、大腸の中のどこにできているかで精密検査の方法が変わります

直腸指診

肛門から直腸へと指を入れて、腫瘍がないかを直接触って確かめる検査です。

検査は数分で終わります。

注腸造影検査(ちゅうちょうぞうえいけんさ)

バリウム(画像をはっきりと映し出すための薬)と空気を肛門から注入し、大腸のレントゲン撮影を行う検査です。

レントゲン写真では、がんの位置や大きさ、大腸の状態などを確かめることができます。

検査を受ける人は、2~3日前から繊維の少ない食事をとります。

また、前日に下剤を飲んで、大腸の中をきれいにしておきます。

検査にかかる時間は15分程度です。

内視鏡検査

先端に小型カメラが付いている内視鏡という細長い管状の医療機器を、肛門から入れて行う検査です。

大腸の内部を映し出すモニター画面を見て、がんや大腸の状態を詳しく調べることができます。

また、内視鏡は、細胞の採取や小さな腫瘍を切除することもできます。

検査を受ける人は、前日および当日に下剤を飲んで、大腸の中をきれいにしておきます。

検査にかかる時間は20分程度です。

精密検査とはいえ、どの検査も1日で終わります。
前日の準備はありますが、1日だけの我慢です。
そして、ほとんどの病院で精密検査の当日に結果が聞けるようになっています。

大腸がんの疑いがあり精密検査を勧められたら、必ず精密検査を受診してください。

精密検査の結果、大腸がんと診断されたら

大腸がんと診断されてしまった場合、大腸がんの治療が始まります。

大腸がんの治療は、がんの進行度(ステージ)に応じて行われます。

そのため、精密検査の結果、大腸がんと診断された場合は、さらに詳しく調べる必要があります。

検査を受ける前に医師から説明を受けて、どんな方法で何を調べるのか理解しておきましょう。

これらの検査は、治療の効果を確かめるために、治療中にも定期的に行われます。

胸部X線検査

健康診断などで行われる胸部のレントゲン検査と同じ検査です。

大腸のがんが、肺へ転移していないかを確かめることができます。
検査は数分で終わります。

超音波(エコー)検査

超音波を腹部に当てることで、がんの位置を確認できます。

肝臓やリンパ節(リンパ管どうしがつながっている部分)に転移していないかなどを調べる検査です。

検査は数分で終わります。

CT検査(コンピュータ断層撮影検査)

体を輪切りにした状態を画像化します。

がんの位置や形、大きさ、肝臓やリンパ節などに転移していないかを調べる検査です。

専用の装置で、体の周囲からX線を当てるため、特に痛みを感じることはありません。

注射で血管に造影剤を入れてから行うこともあります。

検査にかかる時間は15~30分程度です。

MRI検査(磁気共鳴画像法)

CTと同様、体を輪切りにした状態の画像にします。
がんの位置や形、大きさ、肝臓やリンパ節などに転移していないかを確認する検査です。

磁石の力を利用した検査で、特に痛みはありません。

検査にかかる時間は30~60分程度です。

PET(ペット)検査(陽電子断層撮影法)

がん細胞は正常な細胞と比べて、3~8倍のブドウ糖を取り込むという性質があります。

その取り込み分布を撮影することによって、全身のがん細胞を検出する検査です。

特に痛みを感じることはありません。

全身のがん細胞の位置がひと目でわかり、その活動性がどの程度なのかを調べることができます。

がん細胞の検出に必要な薬を注射してから、全身にいきわたるまで約1時間待った後、30~60分で撮影します。

これらの検査は、手術を受けた患者さんも定期的に受けます。

ステージⅢ、またはステージⅡで再発の可能性が高いと考えられる患者さんは、手術の後に術後補助化学療法という抗がん剤治療を行う場合もあります。

術後補助化学療法とは
ただいま作成中、しばらくお待ちください

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
大腸がんの精密検査
http://www.daichougan.info/discover/workup.html

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