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地震が起きた時!電車の中にいました!地震時、電車の中での正しい行動は?

地震が起きた時!電車の中にいました!地震時、電車の中での正しい行動は?

こんにちは

今週は防災週間なので、
地震発生を想定して
記事を書きます。

突然の地震発生!
いつも自宅にいるとは限りません。

電車の中で地震発生のとき、
身を守るためにするべき行動、
身を守るためにしてはいけない行動、
について紹介します。

日本列島は、
すでに数十年前から
周期的に訪れると言われる
「地震多発時代」に入っています。

いつ大地震が起きても
おかしくないんですよ。

災害時は
『自分の身は自分で守る!』
が基本です。

電車の中で地震発生のときの対応は?

地震発生時に地下鉄でない電車に乗っていた場合

吊り輪や手すりを使う。

普段から先頭車両はなるべく避ける

以前、地震が発生し、
満員の電車の中で、
いっせいに緊急地震速報が鳴りだし、
もの凄い恐怖を感じたことがあります。

地上を走る電車は、
地震発生時に
脱線、
衝突、
をしてしまう可能性があります。

電車の中で危険な場所

地震発生のときに限りませんが・・・

列車車両の中では、
被害を受けやすい場所と
被害を受けにくい場所
との差がはっきりしています。

過去の脱線事故の中で、
死傷者が多数出ているのは、
そのほとんどが
先頭車両から
3両目までです。

普段から
なるべく先頭車両には
乗らないようにしておく
ことも大切です。
車両中央部にいて、
吊り輪や
手すりで
体を固定出来ていない人は、
投げ出されてしまい
負傷する可能性が高くなります。

ドア付近の手すりに、
しっかりとつかまっていられた人は
意外にけがが少ない
と過去のデータが示しています。

地下鉄に乗っていた場合

あわてて車両の外に出ようとせずに、
落ち着いて、
乗務員の指示を待ちます。

地下鉄に乗っているときに
地震が発生すると、
落盤事故のように
閉じ込められてしまうのでは?
などという恐怖もあります。

実際は、
地下での地震の揺れは、
地上の揺れに比べて小さくなる
傾向があります。

地下鉄や地下街で、
被害に遭う可能性は、
低いと考えられます。

たとえ停電したとしても、
非常電源がすぐに起動し、
最寄の駅までは
移動できるシステムになっています。

あわてて
車両の外に出ようとするのは、
危険が増すので、
絶対にやめましょう!

地上を走る電車も同じですが、
車外に出るのは
最終手段と考えてください。

新幹線に乗っていた場合

新幹線に不安要素はないので
落ち着いて、
乗務員の指示を待ちます。

「世界一安全な乗り物」
である新幹線も、
過去に中越地震発生時に、
脱線事故を起こしています。

この時も負傷者は発生していません。

JRでは、
中越地震発生時の脱線事故に学んで、
新しい減速システムと
脱線防止対策
を行っています。

新幹線での心配は、
ほとんどないと思っていいでしょう。

電車の中で地震が発生した場合のポイント・まとめ

普段から先頭車両に
乗るのは控えましょう。

普段から電車に乗ったら、
つり革
手すり
などにつかまりましょう。

車両の外に出るのは危険です。

乗務員の指示を待ちましょう。

地下鉄のトンネルが
崩落する可能性は低い。

どこにいても
「ここにはこんな危険がある」
という観察力と、
冷静に状況を見極める判断力が、
あなたの被災リスクを
下げてくれます。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

参考:
場所別・地震対処法!ビル・エレベーター・電車内など
https://allabout.co.jp/gm/gc/455513/

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