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地震が起きた時!木造家屋の密集地にいました!地震時、木造家屋の密集地での正しい行動は?

地震が起きた時!木造家屋の密集地にいました!地震時、木造家屋の密集地での正しい行動は?

こんにちは

今週は防災週間なので、
地震発生を想定しての
記事を書きます。

突然の地震発生!
いつも自宅にいるとは限りません。

木造家屋の密集地で地震発生のとき、
身を守るためにするべき行動、
身を守るためにしてはいけない行動、
について紹介します。

地震発生時の
人的被害の大多数は、
発生直後の数分で
生死の分かれ目がやってきます。

いつ大地震がおきても
おかしくないんですよ。

災害時は
『自分の身は自分で守る』
が基本です。

地震発生時に木造家屋の密集地域にいた場合

「2度目の揺れ」と「火災」に注意して避難する

熊本地震の際、
住宅街のブロック塀が
全壊していました。
家屋内で地震に遭った場合は、
まずその場で
落下物や
倒壊するものから
身を守る行動をするのが基本です。

その後、余震が続くような場合には、
安全な避難所(近所の公園など)
避難場所(学校や公民館など)
に移動しておくこと。

木造家屋は、2度目の揺れで全壊することも

特に古い木造家屋は、
1度目の地震で破損した箇所が
2度目の揺れで全壊に
つながってしまうことがあります。

2016年4月の熊本地震では、
震度7の強烈な揺れが2度続いたために、
2度目の揺れによって
人的な被害が拡大しました。

余震が続くような
大きな地震が発生した場合、
家屋に多少なりとも
破損が見られる場合は、
家屋の安全が確認されるまで、
自治体の指定する避難所で
過ごすようにしましょう。

地震火災は、消火活動が困難な場合もある

東京や大阪などの人口密集地域に限らず、
郊外においても
昔ながらの木造家屋が
密集している地域は
全国に見られます。

このような場所では、
地震とともに
火災が大規模に広がる可能性が
考えられます。

この「地震火災」と呼ばれる火災は、
一度に同時多発的に発生するため
消火活動が困難になります。

狭い道路が入りくんだ場所では、
消防車も入り込むことが出来ません。

家屋や電信柱が倒壊した場合には、
人の避難行動にも大きな妨げになります。

東京都ではこのような地域を
「避難困難地域」としており、
火災による死者は
首都直下型地震の被災者の70%
にも及ぶという試算もあります。

自主消火がかなわない場合には、
より短時間で安全な避難場所に
移動するルートを事前に確認、
試しておく必要があります。

住宅街では、ブロック塀の倒壊にも注意

住宅街を歩いているときに地震に遭うと、
ブロック塀の倒壊に巻きこまれる、
というリスクがあります。

ブロック塀の倒壊は、
過去の地震災害で何度も起きています。

古い町並みには支柱がなく、
ただ積んだだけのブロック塀
などが存在します。

熊本地震では、
このような壁がたくさん
倒壊していました。
また一見倒れそうもない
自動販売機なども
倒れる可能性があります。

揺れを感じた時には
近づかないようにしましょう。

断線した電線で感電する危険性も

住宅街で避難する際には、
落下・倒壊などの可能性を
考えながら移動することが大切です。

電柱が倒れている場合には
断線した電線による
感電の危険性もあります。

特に夜間に避難行動を
しなければならない場合には
注意してください。

住宅地付近で地震が発生した場合のポイント・まとめ

木造密集地域では、
火災を避けることが、
一番の重要事項。

ブロック塀や自動販売機、
切れた電線に近づかない。

事前に避難経路を確認しておく

どこにいても
「ここにはこんな危険がある」
という観察力と、
冷静に状況を見極める判断力が、
あなたの被災リスクを
下げてくれます。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

参考:
場所別・地震対処法!住宅街・商店街・河川付近など
https://allabout.co.jp/gm/gc/473551/

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