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地震が起きた時!商店街・アーケード街にいました!地震時、商店街・アーケード街での正しい行動は?

地震が起きた時!商店街・アーケード街にいました!地震時、商店街・アーケード街での正しい行動は?

こんにちは

今週は防災週間なので、
地震発生を想定しての
記事を書きます。

突然の地震発生!
いつも自宅にいるとは限りません。

商店街・アーケード街で地震発生のとき、
身を守るためにするべき行動、
身を守るためにしてはいけない行動、
について紹介します。

いつ大地震がおきても
おかしくないんですよ。

災害時は
『自分の身は自分で守る』
が基本です。

商店街・アーケード街にいた場合

天井の落下に注意。
避難経路を事前に確認しておく。

飲食店街では、
避難経路が確保されているかをチェック

お勤めの行き帰りや買い物中など、
近所の商店街や
アーケード街などにいる
場合も考えられます。

一見、安全そうな場所であっても、
さまざまなリスクが存在します。

小さな飲食店が並ぶエリアは避難経路をチェック

時間帯にもよりますが、
小さな飲食店が建ち並ぶような場所は
火災の発生も考えられ、
東京都の飲食店街は
「火災危険度」
「避難困難度」
が高いと指定されている場所が
多く見られます。

「この場所で地震が発生したら」
「火災が発生したら」
どういった行動をすべきかを
想定しておきましょう。

避難経路が確保できるのかを、
考えておくべきです。

避難経路が複数確保できていない
路面店以外の飲食店は、
火災発生時の危険が高い!
火災が発生した場合には
命の危険もある
ということも知っておきましょう。

アーケード内にいる場合は、天井の落下に備える

過去の地震災害において
「アーケード街」における被害は
甚大なものになります。

阪神・淡路大震災では、
広範囲のアーケード街の天井の造作物が落下、
崩壊していました。

熊本地震でも、
震源を大きく離れたアーケード街で
被害が発生しています。

なぜ、アーケード街で被害が大きいの?

それは、アーケードの天井や看板などが
周囲の建物の耐震性より大幅に低い、
という構造上の問題があります。

アーケードと同様の問題を抱えているのが、
体育館やプールにある
「釣り天井」
のあるような構造物です。

地震発生時に、
釣り天井のある広い室内に
いた場合には、
天井の落下に備えて
すぐに壁際に移動するか、
建物外に避難する
行動をとらなければなりません。

まだ新しい茨城空港の天井が
崩壊して落下したケースは有名で、
「室内の広い空間」
は天井崩壊のリスクがあることを
覚えておいてください。

商店街・アーケード街で地震が発生した場合のポイント・まとめ

商店街・アーケード街の看板や
アーケード街の天井は
崩落の可能性があることに注意

体育館
プール
映画館
空港
なども、天井に注意

事前に避難経路を確認しておく

どこにいても
「ここにはこんな危険がある」
という観察力と、
冷静に状況を見極める判断力が、
あなたの被災リスクを
下げてくれます。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

参考:
場所別・地震対処法!住宅街・商店街・河川付近など
https://allabout.co.jp/gm/gc/473551/

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