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具だくさんの味噌汁!『一汁一菜でよいという提案』

具だくさんの味噌汁!『一汁一菜でよいという提案』

こんにちは

暑さが和らいできて、
暖かいものが
「美味しい!」
と、感じられる季節になりました。

今日は
おいしくて栄養満点の
具だくさん味噌汁
を紹介します。

家庭の味が出る「味噌汁」

味噌・出汁・具材でバリエーションは無限?

味噌汁は
味噌
出汁(だし)
具材
の組み合わせで
色々と美味しい
味噌汁が作れます。

味噌汁は
それぞれの家庭や
地域
個性
こだわり
が現れる献立です。

各家庭の味
(おふくろの味?)
が出やすい一品です。
食塩の摂りすぎには注意しながら、
具材を工夫して
栄養バランスのよい
健康的な味噌汁を作りましょう。

健康的に味噌汁を食べる方法は?

「おふくろの味」と聞かれて、
味噌汁を
思い浮かべる人も多いでしょう。

味噌だけでも、
自家製のものはもちろん、
日本全国には
さまざまな種類の
ものがあります。

味噌汁の
味を引き立たせる
出汁の取り方もさまざまです。

味噌と
出汁の
組み合わせだけでも
バリエーションが
たくさん思い浮かびます。

「汁」の部分だけでも、
それぞれの家庭の味が出る味噌汁です。

これに具材の種類が加わると、
「味噌汁」
という料理には
数え切れないほどの
バリエーションがあり、
「毎日飲んでも飽きない」
と言われる家庭料理だと感じます。

味噌や
出汁に
こだわるように、
味噌汁の具材にもこだわりを!

出汁の
うま味は味噌汁に不可欠です。

うま味の成分は
「アミノ酸」です。

たんぱく質補給になりそうなものですが、
量が少ないので栄養としては期待できません。

「発酵食品が身体に良い」
と、発酵食品の
ブームが来たとき

味噌
味噌汁
が注目されていました。

味噌も
「発酵食品」ですが、
日本人にとっては、
発酵食品であるというメリット以上に
「食塩の摂りすぎ」
の方が身体に影響を与えてしまう
デメリットがあります。

積極的に
味噌汁を
多く摂るというよりは、
食卓のワンポイントとして
献立に入れる方が
良いとされています。

味噌汁を
栄養学的に身体によい食べ物
にしていくためには、
「具材」
が重要です。

具材をうまく組み合わせて
栄養バランスをよくし、
汁を飲むというよりも、
具を食べる一品
に仕立てるのがよいでしょう。

簡単に時短と健康的な生活を叶える「一汁一菜」という提案

調理師の土井 善晴さんが
『一汁一菜でよいという提案』
という本を出版し、話題になりました。

これまでは
「一汁三菜」
と言われてきたことから、
「汁とおかずで、全部で2品だけ?」
と読者に衝撃を与え
話題になりました。

「一汁一菜」
の考え方のベースになっているのは、
「具だくさんの味噌汁」
です。

後日、
調理師の土井 善晴さんが
テレビで自著の
『一汁一菜でよいという提案』
の解説をしていました。

食材を
1~2品しか使わないおかずを
毎食3品揃えるのは
少し大変ですね。

具だくさんの味噌汁と
おかずで、
それぞれに多種類の食材を
使った料理を作れば、
栄養バランスも整いやすく、
調理時間も短くすることもできます。

シンプルに
健康的な生活が
継続して
できるようになるのではないか?
と提案されていました。

それでは、汁で栄養をとるには、具体的にどのようにすればよいのでしょうか?

具だくさん味噌汁に入れたい具と具の組み合わせは?

難しく考える必要はありません。
好みの食材
旬の食材
から選べば良いのです。

味噌汁の具に
ならない食材を探す方が
難しいくらいですよ。

栄養バランスをとるためには
「主食」
「主菜」
「副菜」
の3つの要素が
そろっていることが重要です。

1品で栄養バランスをとるためには
「主菜」
「副菜」
の役目を果たすことができる
味噌汁を作ればよいのです。

仮に・・・
1日3食のうち
1食くらいであれば、
具だくさん味噌汁と
ご飯だけ
の組み合わせであっても、
菓子パンとコーヒー
で済ませる1食よりも、
1日トータルの
栄養バランスは大きく崩れません。

豚汁

具だくさん味噌汁
といえば・・・

豚汁!

具だくさん味噌汁の定番です。
豚肉
大根
ニンジン
サトイモ
ゴボウ
こんにゃく
などを入れるのが一般的です。

毎日のことですから、
難しく考えず、

豚肉

冷蔵庫の余り野菜

を全種類入れてしまう
と、いうのはいかがでしょう?

冷蔵庫の余り野菜
とかきましたが、
具だくさん味噌汁を
毎日作っていますと
不思議と
冷蔵庫の余り野菜
がないんです。

夏野菜

キュウリや
トマトなどの
夏野菜は煮てしまうと
「美味しくない」
という方もいます。

スープなどにすれば
良いのでしょうが
味噌汁の具には
向いていないかも・・・

私は、まだ作ったことが
ありません

夏野菜は身体を冷やす
と、言われていますので
暖かくして
食べるのには
不向きなのかもしれません。

なすは
夏野菜ですが
火を通しても
美味しく頂けますね。

味噌汁に入れて
食べる家庭も多いようです。

大根
ニンジン
ゴボウ
などの根菜類

イモ類
キノコ類
海藻類
は何を入れても美味しくなります。
豚汁の豚肉を
豆腐
油揚げ
納豆
に変更するのもおいしいです。

「納豆を味噌汁に入れるの?」
と思いますが、
山形県の郷土料理に
刻み納豆を
入れる汁物があります。

「雑魚」
と呼ばれる小さい魚が
手に入る地域であれば、
ぶつ切りにして
野菜と一緒に煮込んで
味噌汁にできます。

魚と
野菜から
出汁がたっぷり出て
美味しくなります。

漁師メシ
の様な食べ方ですね。

味噌汁の具というと、
「わかめと豆腐」
「長ねぎと大根」
など2種類の組み合わせが
定番です。

2種類に限定せず、
冷蔵庫のあまり物で
「煮物」
にするとおいしい食材を
すべて入れてしまうくらいの
つもりで作ると、

さまざまな食材から
色々な味の出汁が出て
美味しい味噌汁になります。

具を食べたら
汁はほとんど残らないくらい
具をたっぷり入れて作ると
身体にも優しく
おいしい味噌汁になるので、
ぜひ具だくさんの
味噌汁を作ってみてください。

食塩摂取制限のある人が味噌汁を飲むときの注意

食塩量が気になる人もいると思いますので味噌汁の食塩含量についてお話しておきます。

味噌汁は通常の作り方をした場合、
1杯に1g程度の食塩が含まれています。

病院等で
「食塩摂取制限」
の指示が出ている方は、
「味噌汁は飲まないで」
と言いたいところですが、

飲むなら、
味噌汁を湯で薄めて飲むよりは、
量を減らすようにしましょう。

食べ方には2通りあります

1つ目の食べ方
量を半分にして、
濃い味のまま
半分食べる

2つ目の食べ方
量を半分にして、
お湯をさして味を薄くして
一杯食べる

全部飲むことを想定した場合、
・量を半分にして、そのまま食べる
・味を薄くして1杯分を食べる

その1杯に入っている食塩の量は同じ。

どうせなら、
普通の濃さのものを
少量だけ飲むほうが
満足感は高いです。

家庭で
手軽に作ることができる
味噌汁。

具材を上手に選べば、
健康的な一品になります。

美味しくて
健康的な
具だくさんの味噌汁を
楽しんでくださいね。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

参考:
具だくさんの味噌汁、栄養豊富な具の組み合わせ
https://allabout.co.jp/gm/gc/476426/

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