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冷たい飲み物VS暖かい番茶。夏バテの時に身体に良いのはどちらでしょうか?

冷たい飲み物VS暖かい番茶。夏バテの時に身体に良いのはどちらでしょうか?

こんにちは
夏は冷たい飲み物をたくさん取ったり、麺類などで簡単に食事を済ませたりしがちです。
でもそれが夏バテの原因になってしまいます。

今日は
冷たい飲み物のデメリットと、夏バテにお勧めの『梅醤番茶』を紹介します。

『梅醤番茶』は、番茶にちょっとの手間でできる簡単な飲み物です。

夏バテ注意! 冷たく甘い飲み物のデメリット

暑い夏は、ジュースやビールなどの冷たい飲み物を一気飲みしたくなるもの。
でも、冷たい飲み物をたくさん飲むことが、夏バテの原因になっているのかもしれません。

冷たい飲み物はほどほどに!

暑いからといって、冷たい飲み物ばかりを取ると、胃腸の機能が落ちてきます。
胃腸の機能が落ちてくると、食欲がなくなるので簡単な食事で済ませてしまったり、食べなかったりします。

さらに夏でも身体は思った以上に冷房で冷えています。
冷たい飲み物が冷えを悪化させ、疲れを貯めてしまうこともあるのです。

疲労感を増強する甘い飲み物に注意!

甘いジュースや炭酸飲料は、なんと500mlに30~50g程度の砂糖が入っています。
砂糖の摂りすぎは、疲労感を増強させます。

それは、糖質を分解するためビタミンを過剰に使用したり、血糖を急上昇させます。
身体は血糖を下げる効果が必要以上に働き低血糖の状態になります。

ビタミン不足、低血糖ともに疲労感やイライラ、集中力低下などの原因にもなります。
砂糖の摂りすぎは、吸収の際に胃へ負担を掛けるので食欲不振の原因にもなっているのです。

夏バテ予防の救世主! 梅醤番茶

夏は食欲が低下したり、栄養バランスの乱れから疲れが貯まって夏バテになります。
そこで、番茶と梅干と醤油で夏バテを予防することができる『梅醤番茶』をご紹介します。

夏バテ予防はもちろん、疲れたときに、冷えるときに、とにかくお勧め飲み物です。

~梅醤番茶の作り方~

1.湯飲みに梅干を入れてほぐす

2.醤油(あれば有機醤油)を少したらす

3.熱い3年番茶を入れる。なければ、番茶でもOK!

4. 一混ぜしたらできあがりです

梅干は、胃腸の働きを助け食欲増進させたり、クエン酸で疲労を回復、抗菌作用やカルシウムの吸収促進作用などがあります。

優しい暖かさと番茶の香ばしい香が身体に染み渡っていきます。
番茶はノンカフェインなので夜飲んでも大丈夫です。

寝る前や帰宅後などに、ゆっくりと飲んでみてください。

これ以外の、夏バテに効果的なの対策と予防!は、こちらを参考にしてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
夏バテに効果的なの対策と予防!夏を元気に過ごすためにやるべき10のこと
子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
夏バテに…冷たい飲み物vsあったかい番茶
https://allabout.co.jp/gm/gc/299260/

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