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熱中症の症状はどんな症状?熱中症になってしまった人に何をしてあげればいいの?医療機関に行くときの注意点はなに?

熱中症の症状はどんな症状?熱中症になってしまった人に何をしてあげればいいの?医療機関に行くときの注意点はなに?

こんにちは

友人が熱中症になりました。
宅配の仕事をしている方ですが、

仕事中に頭痛が始まり、
強い吐き気に襲われ、
でも、何も吐けない。

頭痛はどんどんひどくなり、

実際にはどんな風に見えていたかは
わかりませんが
足元がフラフラで
酔っ払いのようだったのでは
ないかと話していました。

とにかく
家に帰らないと思い
やっと自宅に帰ったそうです。
家に帰って
自宅で水分を補給して、
梅干しを食べて、
枕元にペットボトルと、
梅干しを置いて
休みました。

今日は
熱中症の症状と
熱中症になってしまった時の対応
について紹介します。

熱中症はどんな症状?

熱中症の自覚症状として、
まず、最初に現れる症状は、
ズキンズキンとする頭痛
めまい
吐き気
立ちくらみ
倦怠感などがあげられます。

暑い場所にいるにもかかわらず、
全く汗をかかなくなったり、
皮膚が乾燥したり、
触るととても熱をもって熱い。

この症状が、
一つでもあったら熱中症の危険信号です。

もうろうとしている
呼びかけに反応がない
応答が異常である
などの意識の障害が出ることもあります。

この様な症状が出たら、
緊急に医療機関で受信しましょう。

熱中症の重症度は、治療の必要性から
3段階に分けて考えられています。

熱中症の重症度 3段階の分類

1度   現場での応急処置で対応できる軽症
2度   病院への搬送を必要とする中等症
3度   入院して集中治療の必要な重症

に分類できます。

「意識がない」などの
脳症状の疑いがある場合は、
全て3度(重症)で、
絶対に見逃してはいけません。

詳しく熱中症の3つの重症度について、
それぞれの
・症状と
・対応を
解説します。

熱中症の重症度の詳細

1度   現場での応急処置で対応できる軽症

その症状は
・めまい
・たちくらみ
・こむらがえり
(筋肉がつる)
・異常に汗を拭いても出てくる
などです。

熱中症の1度の対応は
・涼しい場所に避難しましょう
・衣服をゆるめましょう
・体を冷やしまましょう
・水分・塩分を補給しましょう

2度   病院への搬送を必要とする中等症

その症状は
1度の症状にプラスして
・頭痛(ガンガンする)
・吐き気がする(吐く)
・身体がだるい

熱中症の2度の対応は
・涼しい場所に避難しましょう
・衣服をゆるめましょう
・体を冷やしまましょう
・水分・塩分を補給しましょう
・足を高くして休みましょう

水分を補給する時に
飲ませてあげてはいけません。

自分で飲めない
状況は、熱中症が進んでいることが、
確認できます。

もう一つは、
自分で飲めない状況で、
無理に飲ませると、
むせたり、
気道に入ったりする危険が、
考えられるからです。

自分で水分を飲むことができなければ、
すぐに医療機へ行きましょう!

3度   入院して集中治療の必要な重症

その症状は
・意識がない
・身体が麻痺(ひきつけ)
・呼びかけに対して返事がおかしい
・まっすぐに歩けない
・体温が高い

熱中症の3度の対応は
・すぐに救急隊を要請!
・涼しい場所に避難しましょう
・衣服をゆるめましょう
・体を冷やしまましょう
・足を高くしましょう
・氷や水で冷やしましょう
(首・脇の下・足の付け根など)

熱中症になった時の対応を
もう少し詳しく説明しますね。

熱中症の人に何をしてあげる?

涼しい場所へ避難

風通しのよい日陰や、
クーラーが効いている室内などに
避難させましょう。

服を脱がせて、とにかく冷やす

衣服を脱がせて、
身体から熱が逃げるのを助けます。

露出させた皮膚に水をかけ、
うちわや扇風機などで
あおぐことで身体を冷やします。

氷のうなどがあれば、
・首すじ
・脇の下
・大腿の付け根
・股関節
などに当てることも有効です。
(これらの場所には、皮膚のすぐ下を
太い血管が走っているところで、
流れている血液を冷やす効果があります)

可能な限り、早く冷やす必要があります。

重症者の命を救うことができるかどうかは、
どれだけ早く体温を下げることができるか
にかかっています。

救急隊を要請したとしても、
救急隊の到着前から、
冷却を開始することが重要です。

深部体温(体の中心部の体温)で
40℃を超えると
全身痙攣(全身をひきつける)
血液凝固障害(血液が固まらない)
などの症状も現れる恐れがあります。

水分・塩分の補給

冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。

汗を大量にかいた場合には、
汗で失われた塩分も適切に補える
スポーツドリンクや、
経口補水液などが最適です。
食塩水
(1リットルに1~2gの食塩)
も有効です。

受け答えがしっかりしていて、
意識がはっきりしているなら、
水を飲ませることは可能です。

「呼び掛けや刺激に対する反応がおかしい」
「応えない」(意識障害がある)時には、

誤って水分が気道に流れ込む可能性があります。

「吐き気を訴える」
「吐く」
という症状は、
すでに胃腸の動きが鈍っている証拠です。

これらの場合には、水を飲ませないで下さい。

医療機関へ運ぶ

意識がないなど、
自力で水分の摂取ができないときは、
緊急で医療機関に
搬送することが最優先の対処方法です。
 実際に、
緊急で医療機関に運ばれた
熱中症の患者の半数近くが
(3度ないし2度)で、

医療機関での輸液
(静脈注射による水分の投与)や
厳重な管理
(血圧や尿量のモニタリングなど)が
必要となっています。

熱中症の対応判断のマニュアル

熱中症かな?
と思った時の対応に役立ちそうな表があったので
紹介します。

軽症か重症か?
安静にするだけで良いか?
救急車を要請するか?

この判断は、
自分で水分が摂取できるか?
です。

病院での注意点

熱中症は、
放っておくと急速に重症化します。

熱中症の疑いのある人を
医療機関に搬送する際にも、
大切なことがあります。

医療機関到着時に
熱中症を疑っての検査と
治療が迅速に開始されるよう、
その場に居あわせた最も状況のよくわかる人が
医療機関まで付き添いましょう。

医療機関に到着後
発症時の状態などを
医師に詳しく伝えるようにしましょう。

特に
「暑い環境」で
「いままで元気だった人」が
突然
「倒れた」といったような
熱中症を強く疑わせる情報は、
医療機関が熱中症の処置を
即座に開始するために大事な情報です。

詳しく積極的に伝えましょう。

情報が十分伝わらない場合

例えば意識障害のある患者として
診断に手間どり、
結果として熱中症に対する処置を
迅速に行えなくなる恐れもあります。

自分が熱中症になったかな?
と感じた時には、
・涼しい所で
・水分、塩分を補給して
・安静にしましょう

重症度2かも? と感じた時は、
重症に移行することも考えて、
周りの人に伝えから
・涼しい所で
・水分、塩分を補給して
・安静にしましょう

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
熱中症になってしまったら
http://www.hitosuzumi.jp/became

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