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なぜトイレが近くなってしまったのか?頻尿を落ちつかせるためにすること!頻尿から脱出する簡単な習慣とは?

なぜトイレが近くなってしまったのか?頻尿を落ちつかせるためにすること!頻尿から脱出する簡単な習慣とは?

 

こんにちは
年齢を重ねていくうちに、頻尿でトイレが近くなったり、おしっこをガマンできる時間が短くなったりしてきます。

咳やくしゃみ、大笑いをした時に尿漏れをしてしまったという「腹圧性尿失禁」を経験したという方も増えてきました。

腹圧性尿失禁を経験してしまうと、心配になってしまい、こまめにトイレに行くようになってまいますが、それってどうなんでしょうか?

今日は、
なぜ頻尿になってしまったのか?
トイレはこまめに行った方が良いのか?
それともトイレはガマンした方がいいのか?
トイレについて解説します。

 
トイレをガマンするのは身体に悪いと思っていませんか?
トイレをガマンするのはもちろん身体に良くありません。

でも、トイレにこまめに行き過ぎるのも問題なんです。
おしっこにまつわる病気などをまとめました。

おしっこをガマンしすぎると膀胱炎に

小さい頃、トイレを失敗しないように「おしっこをガマンしてはいけないよ」と言われた経験がありませんか?
漠然とその記憶が残り、今でもそれが習慣になっている人も多くいるはず。

でも、おしっこをガマンし続けるのは、実際どうなるのでしょうか?

まず、思い当たるのが『膀胱炎』です。

『膀胱炎』とは、膀胱粘膜に炎症を起こし、おしっこをしても残尿感があったり、血尿が出たり、排尿時に痛みを感じます。

大腸菌などの細菌が膀胱に蔓延して起こる病気で、男性に比べ尿道が短い女性がかかりやすいと言われています。

ほとんどの場合が、3〜5日ほど薬を服用すれば治りますが、再発しやすいのも特徴です。

膀胱炎を完治させず、重症化させてしまうと、腎盂腎炎に(じんうじんえん)になってしまうこともあります。

腎臓は尿を作り尿管まで尿を届ける役割をしています。

この腎臓のなかにある「腎盂(じんう)」という部分に細菌が侵入し炎症を起こすのが腎盂腎炎です。

たまたま、ストレスや風邪などで、尿道に細菌が侵入すると、その細菌の増殖を自己免疫機能で抑えきれず、腎盂腎炎を発症してしまいます。

腎盂腎炎の症状は、悪寒や高熱、背中の痛みのほか、膀胱炎の症状を訴える場合も多くあります。
抗生物質を投与すれば1〜2週間で治まりますが、入院が必要な場合もあります。

トイレにこまめに行くと頻尿になってしまう

おしっこはガマンせず、トイレにはこまめに行く方がよいと思いがちですが、逆にトイレを心配してこまめに行き過ぎるのも問題があります
トイレに行く回数は、1日5回前後が平均的です。

膀胱は約300〜500mlの尿を溜めることができると言われています。
そして、約8割くらいたまると、尿意をもよおすようにできています。

それが、少ししか溜まっていないのにトイレに行く習慣がついてしまうと、尿を溜める力がなくなり、頻尿になってしまうのだそう。

「私はトイレが近いから」と、
「腹圧性尿失禁が怖いから」と、
こまめにトイレに行く習慣が頻尿を招いていたのです。

「これから長距離の運転だから」「長い会議が始まるから」と、尿がたまる前にトイレに行く習慣がある人も注意が必要です。

人の身体は8割くらいの尿がたまると、尿意をもよおすと書きました。

尿意を感じた後も、あと2割程度は溜めることができるのです。
なので、焦ってトイレに行く必要はありません。

頻尿の自覚症状がある人は、尿意を感じたら少しトイレをガマンしてみましょう。

少しずつその時間を延ばすことで、膀胱内に溜まる尿を増やすことができます。

日常生活に支障をきたすほどの頻尿や排尿時に痛みを感じたり、尿に血が混じるといった症状がある場合は、泌尿器科を受診しましょう。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

 
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
おしっこをガマンしすぎると、身体はどうなるの?
https://health.goo.ne.jp/news/14367

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