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北陸紀行_『加賀屋』に泊まりたい!"完熟女さまご一行"が金沢で珍道中・その2

こんにちは

今日は北陸紀行!第2段
『加賀屋』に泊まりたい!"7人の完熟女さまご一行"が北陸で3日間の珍道中、2日目の様子。
北陸での体験、お薦め観光スポットをご紹介します。

【2日目のご案内】
・加賀屋の心のこもったお見送り
・『妙立寺』(忍者寺とも言わている)
・芝寿しの笹寿し
・『近江町市場』
・『金沢百番街』
山代温泉の『ゆのくに天祥』

1日目の様子はこちらから
↓↓↓↓こちら↓↓↓↓

北陸紀行_『加賀屋』に泊まりたい!"完熟女さまご一行"が北陸で珍道中・その1

2日目も間違いなくやらかしてくれる完熟女さまご一行です。

2日目は和倉温泉から金沢に戻り、『妙立寺』『近江町市場』に行きます。

『加賀屋』のお見送りはハンパない!

送迎バスで駅に向かいます。
加賀屋のお見送りが凄かった!

駅までの送迎バスの出発は
定番の従業員総出のお見送り

「代表でお見送りさせて頂きます。」
担当の中居さんを含め数人がバスに乗車してきました。

和倉温泉駅に着いて、運転手さんがバスから荷物を降ろす時、
運転手さんの両脇で、
「はい。」「はい。」と荷物を呼びます。
自分の担当した客のカバンを覚えているようです。

2回しか見ていないのに、プロの凄技を見せて頂きました

改札口で挨拶をしてお別れ
本当に良い方だったので少し淋しくなりましたが、
自由席なので並ぶのが最優先です。

座席を確保して、一息つくと
ホームに担当の中居さんがにこやかに立っています。
両脇を見ると、
大体1車両に1人位の間隔で立っています。

電車が発車して、見えなくなるまでにこやかに手を振ってくれました。

私には贅沢な『加賀屋宿泊』でしたが、
また、来たい!
と、思いました。

この「また、来たい!」が
36年間「日本のホテル・旅館100選」」で1位になった理由でしょう。

 

「日本のホテル・旅館100選」」(日本経済新聞)についての詳しい記事は
↓↓↓こちら↓↓↓↓

「加賀屋、37年連続1位ならず 「日本のホテル・旅館100選」」

 

「また、来たい!」と、思わせる営業戦略に頭が下がります。

『加賀屋』についての詳しい情報は
↓↓↓こちら↓↓↓↓

『加賀屋』

 

再び金沢へ!

10:14 和倉温泉駅
JR特急サンダーバード20号
11:18 金沢駅

昨夜の感動を語り合いながら、楽しい時間を過ごしていると"あぁ!"と言う間に金沢駅

本日は、
忍者寺とも呼ばれている『妙立寺』
『近江町市場』へ行きます。

『妙立寺』のカラクリは凄い

金沢駅から『妙立寺』までは、大型タクシー1台で移動

『妙立寺』の見学は予約制です
12:00の予約でしたが、タクシー到着予定時刻が12:00!

タクシーの運転手さんに
「妙立寺は遅れると見学させてもらえないよ。」
と言われ焦った。

到着後、運転手さんに
「はい、走って行って。」
と言われ走りました。

妙立寺の本堂には、すでに20人位の人が座っていました。
入り口で受付をして、先に座っている方の後ろに静かにすわりました。

本堂では、『妙立寺』の歴史、なぜこのような忍者寺となっているのか?
本堂から見える部分の簡単な説明があり、
これから見学する際の注意事項などを聞き、
10人位のグループに分かれて見学開始。

グループには1人案内の方が付いて下さり、妙立寺のカラクリを説明してくれます。

まぁ、あるわ!あるわ!

妙立寺は小さなお寺で敷地もさほど大きくはないのですが、次から次へとカラクリが現れます。

由緒あるお寺の見学といえば、ロープがあって、ロープの外から
「ここが☆☆です。」
なんて説明するのが一般的ですが、妙立寺は違います。

妙立寺の見学が他のお寺の見学と違う所は、実際にその間近まで行き案内の方がその物を動かして見せてくれることです。
その中も覗かせてくれます。

数百年も前に建てられたお寺の中を実際に歩いて回ります。
狭い足元の階段や廊下は建設当時のままです。

大きく曲がっている梁の説明があり、「まぁ、こんなもんでしょう。」と思って回って行くと

まぁ、あるわ!あるわ!
次々とカラクリが現れます。

途中から、ワクワク!興味津々!
案内の方にへばりつき!

・廊下に隠された抜け穴の階段
・壁に隠された扉
・反撃できる下男部屋
・抜け道のある井戸

驚きの30分間でした。

以前、伊賀の忍者村?の様な所に行ったことがありましたが、全然興奮度が違います。

『妙立寺』の狭さと、薄暗さ、足の裏から感じる木の年輪の凹凸。
忍者寺と呼ばれる由縁となった、城主を守るために必死に造ったカラクリ。

まやかしで造られたものと、命をかけて作った物の違いなんでしょうね。

戦国時代の人の国を守る想い。
城主がどれだけ大切な人だったか。

ヒシヒシと感じることができました。
久しぶりにワクワクした時間でした。

小学生以下は見学禁止!

こんなにワクワクする素晴らしい妙立寺ですが、残念なことに小学生以下は見学禁止です。

家族で計画されている方は、ご注意ください。
予約の時にも小学生がいるか?
外国の方はいるか?確認されます

なぜ、子供がダメなのか?

以前、家族と見学に来ていた子供が、カラクリの中に入ってしまいました。

敵が中に入ったら出れないカラクリが施されています。
子供は出れなくなってしまい。カラクリを壊すことも検討されました。

結局、子供が落ち着くのを待って、子供に操作させ、カラクリを壊すことなく無事に救出できたそうです。

外国の方に優しいおもてなし

妙立寺の見学予約の時に、外国の方はいますか?と確認されます

その理由は、カラクリの難しい解説を理解できないと、妙立寺の素晴らしさが伝わらない。
妙立寺を理解して楽しんで欲しい。
というおもてなしの心配りからです。

外国の方は写真付きの手作りガイドブックを貸し出してくれます。
(数種類の言語が用意されているようです。)

この手作りガイドブックも、良い感じで日本語のわからない外国の方への暖かい『おもてなし』の心を感じました。

『妙立寺』についての詳しい情報は
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『妙立寺』

 

さぁ、次の目的地『近江町市場』です。

その前に本日の昼食です。

翌日でも美味しい『芝寿し』の"笹寿し"

昨日、完熟女さまのお友達から
「夜食にどうぞ。」
と、『芝寿し』の"笹寿し"を頂いていました。

昨夜は夕食でお腹がいっぱいで食べられなかったので、
その"笹寿し"を『近江町市場』の真ん中辺りにある広場のベンチで食べることにしました。

『芝寿し』の"笹寿し"の賞味期限は、購入日の翌日です。
すなわち今日。
昨夜は冷蔵庫に入れておきましたが、ご飯が硬くなるわけでもなく、生臭くなるわけでもなく、とても美味しく頂けました。

『芝寿し』の"笹寿し"は翌日でも全く問題なく頂けます。

(最終日に翌日の朝食に買っている完熟女さまもいました。)

『芝寿し』についての詳しい情報は
↓↓↓こちら↓↓↓↓

『芝寿し』

 

午後の買い物がお薦めの『近江町市場』

お腹も一杯になり、『近江町市場』へ出陣!

『近江町市場』へ来た目的は、
錦織圭くんが「食べたい。」と言った。
"のどぐろ"の購入です。

「帰国した錦織圭が食べたいと言った「ノドグロ」

ところが"のどぐろ"の写真が1枚もありません。
キンメの横にチラッと見えるのが"のどぐろ"です。

"のどぐろ"は"赤むつ"のことです。

口の奥、人間で言うとノドの部分が黒いことから"のどぐろ"とよばれています。
(口の奥、内側です)
一般的には"赤むつ"と呼ばれている魚です。

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関東のお魚屋さんや、スーパーで見かけることのできない高級魚です。

『近江町市場』に着いた時は午後になっていたので、業者さんの購入は終わっていて左右のお店を見ながら進むことができました。

試食もたくさんありました。

目的の商店では、完熟女さまたちがご試食!

言葉のキャッチボールができない完熟女さま

試食をしながら、話のはずむ完熟女さまですが、気がついてしまいました。
完熟女さまの驚くべき特徴をご紹介します。

完熟女さまは、自分の言いたいことを言いたい時に言う。
外から会話を聞いていると、会話をしているようで、会話になっていない。

よく会話はキャッチボールのように投げ合うものと言われます。

完熟女さまはキャッチボールが成り立たちません。
全員がボールを投げています。
というか、投げっぱなし???
誰も拾わない。
フォローしない。

それでも話がつながって行くのが不思議です。

『近江町市場』は金沢港で水揚げされた新鮮な北陸の魚介類が並びます。
一般の野菜や珍しい加賀野菜も並びます。

私は"のどぐろ"だけを購入する予定でしたが、試食した"タコ"がすっごく美味しかったので"タコ"も購入。

"のどぐろ"は
焼いても美味しい。
お刺身も美味しい。
と、お店の人に言われどちらも食べてみることに決めました。

決めはしましたが、今夜も一泊するし、明日も観光があります。
持っては移動出来ません。

そこは、交渉上手な完熟女さま!

★交渉内容

・今購入商品を決めて、代金を今支払う
・明日以降の水揚げで商品が上がった時に送って頂く
・"のどぐろ"はお刺身用に3枚におろして欲しい
・"のどぐろ"を塩焼き用に、ウロコを取って、腹わたを出して欲しい
その他もろもろ、たくさんありました
お店の若い社長さんが、困りながらも、色々提案をしてくれて、笑顔で対応してくれました。

全ての完熟女さまが、それぞれ全ての希望を叶えて頂き、全員大満足のお買い物でした。

のどぐろについての詳しい情報は
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『のどぐろ』

 

続いて行ったのが、同じく『近江町市場』の中にある加賀野菜を扱っているお店

流石に試食はなかったので、比較的落ち着いてのお買い物ができました。

完熟女さまの中に、春菊の苦手な方がいらっしゃいました。

加賀野菜の春菊は、普段見慣れている春菊より短めですす。
なんと、この春菊が苦手の完熟女さまが
「加賀の春菊を美味しく食べられた。」
と言うのです。

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他にもたくさんの加賀野菜が並んでいました。

加賀野菜についての詳しい情報は
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『加賀野菜』

 

『近江町市場』についての詳しい情報は
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『近江町市場』

 

なんでも揃う『金沢百番街』

時間が余ったので、金沢駅の駅ビル『金沢百番街』で明日買う予定のおみあげの下見をしました。

さすがに、百軒は入っていないと思いますが、お店がたくさんありすぎて迷います。

金沢のおみあげで頂いたことがあるお菓子は、ほとんど購入できそうな品揃えです。

お昼に食べた『芝寿し』も入っています。

お菓子だけでなく、魚の干物、練り物、加賀棒茶、生麩、雑貨、日本酒なども買えました。

駅ビルなので、購入後荷物を運ぶ手間も最小限ですみます。

おみあげの購入はここに決めました。

何を買うか?は
今夜、おみあげのリストを作って、明日ゆっくり考えましょう。

『金沢百番街』についての詳しい情報は
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『金沢百番街』

 

今夜の宿泊は山代温泉の『ゆのくに天祥』です。
金沢のタクシーの運転手さん情報によると、
『ゆのくに天祥』は山代温泉でも人気があり、有名な宿だそうです。
超楽しみです!

JRでの移動は、"大人の休日倶楽部"で購入した北陸の周遊券を使います。

16:48 金沢発
JR特急しらさぎ14号
17:13 加賀温泉

加賀温泉駅には昨日の和倉温泉駅と同じくたくさんのホテルのバスが待機していました。

ホテルののぼりを持って、昭和の時代とほとんど変わっていない光景がありました。

山代温泉『ゆのくに天祥』

本日の宿『ゆのくに天祥』の売りは
18個のお風呂があること
確かにお風呂にこっていました。

「18個のお風呂を制覇するぞ!」
と数えながら入りましたが、途中でわからなくなってしまいました。
なので、本当に18個あったのか不明です。

定番の露天風呂、薬湯、五右衛門風呂もありましたね。
屋外のお風呂がたくさんのあって、気持ち良かったです。

続いてのお楽しみは夕食!
『ゆのくに天祥』のお料理は昨夜の『加賀屋』とは全く違う味で、楽しませて頂きました。

治部煮(じぶに)は加賀地方の家庭料理なので、その家々で味が違うと言われている煮物です。
『加賀屋』と『ゆのくに天祥』は全く違っていて、思わず「これ治部煮?」って言いたくなる位違いました。

気になる味ですが、全くと言っていい位、違う物なので比べることができません。
どちらも美味しかったです。
治部煮以外のお料理も、どちらの宿ともとても美味しかったです。

『ゆのくに天祥』のサービスも充分に満足できました。

しかし、前日に泊まった宿と比べてしまうのは、致し方ない。
皆様も聞きたいと思いますので、あえて言うとすれば・・・

従業員への指導という点では
『加賀屋』に軍配あり!

『ゆのくに天祥』についての詳しい情報は
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『ゆのくに天祥』

 

明日は、永平寺の参拝
そして、非常に残念ですが、北陸に別れを告げて自宅へ帰ります。

子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 

 

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