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くしゃみには「良いくしゃみ」と「悪いくしゃみ」があるんです!

くしゃみには「良いくしゃみ」と「悪いくしゃみ」があるんです!

こんにちは
今日は、「くしゃみ」の働きと、身体に「良いくしゃみ」と「悪いくしゃみ」について解説します。

「くしゃみ」と言われると、みなさんはどんなくしゃみを想像されますか?

大きな声を出して思いっきり出す方。
鼻をつまんでわずかな音がもれる程度の方。
完全に我慢してしまう方。
人によって、くしゃみの仕方は様々です。

なぜ人はくしゃみをするのでしょうか?

身体にとっての
良いくしゃみ
悪いくしゃみ
はあるのでしょうか?

くしゃみを止めることで身体に起きる影響についてはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「はっくしょん!」くしゃみが出ちゃ困る・・・くしゃみは止めても大丈夫?

くしゃみはどうして出るの?

くしゃみは身体の中で、どんな働きをしているのでしょうか?

私たちは、呼吸によって身体の中へ酸素を取り入れ、二酸化炭素を身体の外に放出します。

空気の中には酸素以外にも、ちりやごみなどの異物も存在しています。
(ほこり、花粉やウィルスなども空気中にたくさん存在します)

呼吸によって酸素を取り入れるときに、空気中に含まれているちりやごみなども一緒に身体の中に入り込んでしまいます。

身体が異物に反応すると、異物を身体の外へ出すために、
脳から
「くしゃみを出して、異物を身体の外へ出せ!」
という命令が下ります。

その命令によって、くしゃみが出るのです。

くしゃみは、異物を身体の外へ出すための反応です。

と、いうことは・・・

意識的にくしゃみを我慢してしまうと、ちりやごみなどの異物を身体の中に残してしまうということになりませんか?

医学的には・・・

「良いくしゃみ」というのは
「我慢せず、思い切り出すくしゃみ」

「悪いくしゃみ」は
「我慢して、口をつぐみ押さえこんでしまうくしゃみ」

くしゃみを我慢してしまうということは、身体の中に異物を入れたままにしてしまいます。

「我慢して、口をつぐみくしゃみを抑えこんでしまう」
ようなくしゃみは、身体にとって「悪いくしゃみ」である、といえます。

時と場合によっては、くしゃみを我慢せざるを得ない場面もあります。

ここに書いた理由から、医学的には思い切りとまではいかなくとも、小さくてもいいのでくしゃみをした方が、異物を出せるためおススメです。

くしゃみによって「感染が広がる」

くしゃみは我慢しないで、なるべく出すことが自分の身体にとってはとても良いことです。

くしゃみをする場合に気を付けたいのが、

「くしゃみによって不快に思う人がいること」

「自分のくしゃみによって周囲へ菌やウイルスをまき散らしてしまう可能性がある」
ということです。

くしゃみの速さは、遅くても時速64km程度で、速い場合には時速120kmになることもあります。

目には見えない自分の唾液が、一気に周囲に飛び散ります。

唾液の中には、菌やウイルスも大量に含まれています。

ですからくしゃみをする際は、
・口や鼻を自分の手やハンカチで覆う
・マスクをつける
周囲に対しての配慮を心掛けて行うようにしましょう。

くしゃみを止めることで身体に起きる影響についてはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「はっくしょん!」くしゃみが出ちゃ困る・・・くしゃみは止めても大丈夫?
子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう

 
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
カラダに「良いくしゃみ」と「悪いくしゃみ」
http://mocosuku.com/2016090735598/

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