こんにちは
今日は
山火事で甲羅を失ったカメに
動物ボランティアグループのメンバーが
3Dプリンターで
新しい甲羅を作ってプレゼントしたニュース
を紹介させて頂きます
驚きのニュースが目に入ってきました
山火事で甲羅を失ったカメに
新しい甲羅をプレゼントした
と、いうニュースです
甲羅を失ったカメの画像を見ましたが
本当に痛々しい映像でした
動物ボランティアグループのメンバーが
関わって試行錯誤を繰り返し
3Dプリンターで
新しい甲羅を作成しました
そのカメは新しい甲羅を
プレゼントされ
これからも今まで通りに生きていけます
新しい甲羅がなかったら
カラスなどの外敵に
襲われてしまうでしょう
(ブラジルにもカラスはいるのでしょうか?
でも、外敵はいるはずです)
嬉しくなるニュースでしたが
せっかくなので
3Dプリンターについても
少し説明させてください
この新しい甲羅は
3Dプリンターで作られたのですが
この3Dプリンターが
非常に優れものです
世の中は、もの凄い速さで進歩しています
3Dプリンターの医学的な活用は
少し前までは
ペットなどの治療に使われていましたが
今では人への治療も始まっています
難病や事故で失ってしまった骨を
3Dプリンターで再生したり
頭蓋骨を3Dプリンターで再生して
移植した事例もあります
3Dプリンターは
様々な分野で有効に活用するために
もの凄い速さで進化しているのです
物騒な話ですが
3Dプリンターで拳銃を作ったりできます
家を作ることができる
3Dプリンターもあるようです
(建築法では認めていないので
住むことはできません)
もの凄い速さで進化している
3Dプリンター
次はどんな物に活用されるのでしょうか?
興味を持って
3Dプリンターの進化を見て行きましょう
世界初の3Dプリント甲羅がカメに送られました。詳細は以下から。
とある山火事で前足を火傷し、85%もの甲羅を失ったリクガメが発見されました。フレディと名付けられたそのカメを救おうと、獣医、デザイナー、歯科医、アーティストらのボランティアグループが世界初の試みに挑みました。
ブラジルのサンパウロを拠点に活動する動物保護ボランティアグループ「The Animal Avengers」のメンバーらは火傷をしたフレディの甲羅を3Dプリンタで新たに作り直すことにします。
メンバーのひとり、デザイナーのCicero Moraesさんはフレディの3Dコンピュータイメージから新たな甲羅をデザインします。そして、そのデータから歯科医のPaulo Miamoto博士が3Dプリンタを用い、4つのパーツに分けて実際に作成。
そのままだと真っ白なので、メンバーのアーティストが甲羅に模様を手描きします。
こうしてフレディは世界初の3Dプリント甲羅を身につけ、元気に暮らすことができるようになりました。
子育てが終わり自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的にも余裕ができた時
ここからが、私たちの再出発です
もっと、もっと
しあわせになりましょう
最後まで読んで頂き
ありがとうございました
引用元:
山火事で甲羅を失ったカメに、技術者たちは世界初の3Dプリント甲羅を送った
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20160524/Buzzap_36602.html
https://m.youtube.com/watch?v=yIiXqyoxZEA
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